ヘンリー・フォードは「我が闘争」の元ネタだった?

当時200万部以上のセールスを記録したというフォード創業者の警告書。
国際ユダヤ人―現代によみがえる自動車王ヘンリー・フォードの警告
[id:stock:20040529]と併せて見てもらいたい、どうやらかなりのユダヤ論はここから継承(パクリ、オマージュ?)しているみたいだ。
しかもそのあと、米独は
国際金融同盟―ナチスとアメリカ大企業の陰謀:関係に入る。そして破壊。アルカイーダを育て、そこからイラクを潰す手法と同じだ。

1920年代のドイツに大きな影響を与えた「陰謀論」の古典名著の翻訳。ユダヤ問題がアメリカの実生活内にどのように侵入していったのかを刻明に記す。巻末に「シオン長老の議定書」を収録。

■目次
忍びよる影
第1章 ユダヤの性格と営利生活
第2章 ドイツの反撃
第3章 アメリカにおけるユダヤ人の歴史
第4章 ユダヤ問題の意義と存在
第5章 反ユダヤ主義アメリカに実現するか
第6章 ジャーナリズムとユダヤ問題
第7章 ユダヤ世界征服綱領は存在するか
第8章 ユダヤ人世界支配の歴史的基礎
第9章 シオン長老の議定書
第10章 非ユダヤ人に対するユダヤ人の見解
プロトコール『シオン長老の議定書』
切り裂かれた大地