中岡望の目からウロコのアメリカ » アメリカで最悪の仕事トップ10は何か:社会の最下層で働く人たち

アメリカとは、「これくらい貧富の差があれば、誰も乗っていない自動車の中に貴重品があれば盗んで当然で、罪の意識は感じないだろうね」な国らしい。小泉改革はこんな国にすることだと。

  • 最悪の仕事トップ10(アメリカで)
    • 鶏肉加工工場で働く労働者(poultry processor)
      • 臓器の猛烈な臭い。多くは黒人女性。仕事中トイレは罰せられる。彼らはトレーラーハウスに住む。
    • 縫製工場の労働者(sewing machine operator)」
      • 賃金は鶏肉加工工場よりも低い。工場はタコ部屋(sweat shop)。正規の平均時給は7.72ドル。で違法地下工場はさらに低い。縫製労働者は14万人。
    • 農場労働者(farm laborer)
      • 多くの中小農場は労働関連法律の適用除外。雇用不安定。殺虫剤散布などで体を壊す。その数79万人以上。
    • ミシシッピ州の囚人労働者
      • ここミシシッピ州の囚人は働いても賃金なし。華氏100度炎天下で週40時間以上働く。
    • 短期滞在ビザで働いている乳母(nanny on a temporary visa)
      • 高所得共稼ぎ夫婦にとって乳母かメイドは必要。彼女らは一時ビザ(temporary visa)で入国し働く。時給はわずか2.14ドル。1日の労働時間は14時間
    • 洗濯屋の労働者(laundry worker)
      • アメリカ移民がまず就く職。「クリニング屋」、英語を話せなくてもOK、賃金は時給8.74ドルその数20万人。
    • 売春婦(street prosutitute)
      • 「blow job」で20ドルから50ドル「intercouse」 で50ドルから100ドル
    • 屋根ふき職人(roofer)
      • とび職に近い?危険性が高く、転職率が高い。賃金時給9ドル以下。その数17万人。
    • リサイクル工場の労働者
    • イラク戦争に従軍している兵士
      • イラクには14万8000人が派遣されている。既に1882名が戦士。負傷兵は14120名。精神的トラウマが多い。なんと身に付ける保護防具は自腹だ。でも基地での子供の十分なケアがある。