東北大大学院女性助教、論文16本でデータ改ざんの疑い

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080717-OYT1T00613.htm
日本細菌学会が東北大大学院歯学研究科の30歳代女性助教が書いた多数の論文にデータ改ざんの疑いがあると、文部科学省と東北大に報告していたもよう。しかもその助教は「黒屋奨学賞」を受賞していたという。が受賞後、会員から「論文作成経過について調査の必要がある」との指摘あり学会内部で調査の結果、計16本の論文でデータ改ざんの疑惑がでたよ。

通 告
此のたび、第81回日本細菌学会総会 (平成20年3月25日、国立京都国際会館) において黒屋奨学賞を受賞した受賞者の一人の受賞論文およびそれに関連する多数の論文について、本学会会員より 「論文作成経過について調査の必要あり」 との指摘があった。

http://www.nacos.com/jsbac/

ところで平成20年日本細菌学会黒屋奨学賞(http://www.nacos.com/jsbac/img/03_0.pdf)は上原亜希子 東北大学大学院歯学研究科口腔微生物学分野「粘膜上皮の自然免疫応答、特に菌体成分応答に関する研究」だがこの名前はhttp://db.tohoku.ac.jp/whois/TunvAffiliation.php?JE=J&lv2code=0001553にみられない。抹消か?