フラット35S(20年優遇タイプ)大盤振る舞い

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/kouza/fp/01/20090604-OYT8T00406.htm
総額14兆円平成21年度補正予算、ここから大盤振る舞いな拡充となった長期固定金利タイプ住宅ローン「フラット35*1」の改正内容は・・・
この6月4日から「フラット35」に加え、返済期間50年の「フラット50」が登場。この融資限度額は建設費または購入価格の6割まで。しかし「フラット35」と併用可能で6割超部分に「フラット35」を適用して100%までフラットにできるよ。というのも従来のフラット35の限度が100%にアップしたからだ(今までは90%以内)。さらに建築確認や各種検査申請費用、契約書に貼る印紙代、適合証明検査費用などの諸費用も融資の対象になった。また住宅ローンの借り換えが、保証型のみから買取型でも可能になる。その次は「フラット35S」の優遇期間延長。これは耐震性や耐久性、省エネ基準を満たす物件に当初10年間金利を0.3%優遇する制度だ。今は当初5年間優遇金利が今年5月から10年間に延長。さらにバリアフリー省エネ、耐久性、耐震性がさらに厳しい技術水準をクリアした住宅に20年間金利優遇の「フラット35S(20年優遇タイプ)」も登場だ。永久雇用保証の公務員にはフラット50、100%借り入れは便利だね

*1:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が民間金融機関と提携して取り扱う「全期間固定金利タイプ」の住宅ローン