平成22年1月中旬以降、住宅金融支援機構住宅ローン一時的転居に関する承認手続き廃止

http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200912180004.html
事情によらず、住所変更届のみで転居できるように。これでローン返済困難な場合も居住用物件を賃貸し家賃収入でローン返済継続可能とするという。そのためローン破産は減る可能性があるが、一方富裕層には居住用と偽り低金利住宅ローン契約し、すぐに賃貸化することもできるようになる。貧困層対策を逆手に取り、富を肥やす大家さんが増えそうな予感だ。