うつ病や統合失調症など、脳血流をNIRSで精神疾患判断、全国7施設でほぼ確立。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100408-OYT1T00749.htm
近赤外光脳計測装置(NIRS)で脳血流を測定して病気に特有のパターンを判別する検査法がほぼ確立。精神科は客観的な診断手法に乏しく、医師によって違う病名がつくことも少なくなかった。統合失調症患者は健常者より血流量がゆっくりと増えるという。なお東大の検査は6月末まで予約満杯。
申し込み方法⇒http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/kokoro.html