アブストラクト化する世界経済:2010年5月6日、NYダウが一時的に1000ドル急落のわけ。

アブストラクト化する世界経済(2020年までの価値の上がる資産、下がる資産)
 アブストラクト化する世界経済(2020年までの価値の上がる資産、下がる資産)

2010年5月6日、NYダウは、ごく短時間にこの1000ドル近くも下がって、その後650ドル以上も買い戻された。
アーネスト・ケッパー氏*1はいう「昔のように債券株式ファンドを売買しても手数料が限りなく安くなって儲からなくなってきている。だからウォール街の連中も考えた。価値がはっきりわからないものを売れば 手数料をいくら取ってもわからないので大儲けできる!(^J^)」

*1:投資銀行EFハットンの債券トレーダー、その後、世界銀行へ、そして国際金融公社(IFC)の日本次席代表