政府は知ってる日本は倒産、絶対に国民に伝えない。国債を買うのはバカ(カイル・バス氏)米国ヘッジファンドマネジャー告白。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/30728
「12ヵ月以内に」日本が倒産すると断言するのはサブプライムローンの崩壊で大儲けし、ダラス本拠地のヘッジファンド『ヘイマン・アドバイザーズ』のマネジャーであるカイル・バス氏。

暴落が起きる時は一瞬です。起きてから、対応する時間などない」

政府日本国債暴落不可避と知っている。いつ起きるかは分かっていないかもしれないが。なのに絶対に国民に伝えない。これはアンフェア。多くの人が資産を失うことになるでしょう。
もし私が日本人ならすべての資産を他国の銀行カナダオーストラリアのように財政赤字があまりない国の銀行に移すでしょう。私は世界中を見渡して、高い金利を支払ってくれる企業社債を買っています。
すでに日本国債を持っているなら、すぐに売ったほうがいい。日本は税収の4分の1が国債利子の支払いなので金利が1%上がるごとに10兆5000億円の利子が必要。そしてたったの2%で利払いが税収を超えてしまうから、一気にデフォルト金利まで15%かそれ以上まで急上昇する。つまり金利が2%上がると日本は倒産。この状況が12ヵ月以内に起きると私は考えています。そして日本人全体の貯蓄の3分の1が失われる。これから引退に入る人たちが一気に貯蓄を失う。
国会にインフレターゲットと言うメンバーもいますが、実行しても日本は崩壊するだけ。国債危機はまずヨーロッパで起き、次が日本、その後にアメリカでも起きる。

日本国債は破綻する。それも近い将来、確実にです。

日本国債カラ売りなどを保有している人は世界に1%もいない。助かるのはその1%の人だけです。そして残りの99%が大損する。

日本の前に野村かも・・