認識論が真に学びとしての認識論たり得るためには、いかに追求されねばならないかを問い続けた中部大学准教授・大滝朝春容疑者が果物ナイフを隠し持っていたところを逮捕される。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120423-OYT1T00145.htm
http://www.chubu.ac.jp/about/faculty/profile/1a6ab2bde78349b4023a2b403608536237e17126.html
周辺で自動車タイヤパンクさせられる事件が相次いでいたことから警戒していたと。先生、全学共通教育部全学総合教育科での授業科目は哲学論理学。ご専門分野は認識論。学術論文、評論では

  1. T. クーンの 『科学革命の構造』 におけるパラダイム論, 中部大学国際関係学部紀要, No.25, 2000
  2. 現象学心理学, 中部大学国際関係部紀要, No.24, 2000
  3. 経験世界, 中部大学国際関係学部紀要, No.23, 1999

存在と認識
 存在と認識

哲学の主な課題は、存在等と認識論であろう。このことは著者にとっても同様である」


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