フランクフルト税関またも押収、今度は有希・マヌエラ・ヤンケさんのストラディバリウス「ムンツ」に。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121004/ent12100410000005-n1.htm
この8月、堀米ゆず子さんがバイオリンが押収されたのに続きこんどはドイツ在住バイオリニスト有希・マヌエラ・ヤンケさん(26)のバイオリン名器、あのストラディバリウス「ムンツ」(1736年制作)が、またしてもドイツフランクフルト国際空港税関に押収されて約1億2千万円もの関税が請求されていた。このストラディバリウスは日本音楽財団が平成9年7月、米国から輸入購入しヤンケさんに貸与しているもの。税関はバイオリン保険対象額約6億3000万円の19%、約1億2000万円を関税として求めていると。押収理由については「輸入証明書や貸与契約書はあるが、転売する可能性もある」という。