マネージャーに贈る言葉20章まとめ:江副浩正より

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6110/20.htm

  1. 経営の才は、後天的に習得するものである
  2. 目前の仕事の中で、一番大切なものは何か考えなければならない。
  3. 社内にしか人間関係を持たないマネージャーが社を動かそうとするようでは、会社はいずれ滅んでゆく。
  4. 自らの方針、考え方を交えて、メンバーに向かうことが大切である
  5. マネージャーとメンバーとのよい人間関係は、深い相互理解から生まれる
  6. 個人的な親しさでなく仕事を良いものにするためには誰に頼むのがベストであるか考える
  7. 仕事に熱中している時は、他の仕事に手がつかない、といったタイプの人はスペシャリスト向きで、マネージャーには向かない
  8. 人が増える時には、手順を変えるなり、仕事のしくみを変えてゆく必要がある。
  9. 会議の効率を上げる人と、下げる人では、マネジメントにおいて大きな開きがある
  10. 仕事を離れたところでマネージャーが権限を行使することは許されない
  11. 仕事への熱意は十分あっても、数字に弱い人は優れたマネージャーとは言えない。
  12. コンピュータを使えない人は、いずれマネジメントの一員にとどまれなくなる。
  13. 経営者は、効果的な時間の遣い方を知っていなければならない
  14. 日本は1度不渡りを出した経営者が再起することはまれである。言葉や数字に真実味が感じられないマネージャーは、周囲から信頼を得られない
  15. 上司に自ら積極的に働きかけて欲しい。相互理解を深めること。上長の強みはそれを活かし、弱みはカバーしてゆくこと。
  16. 仕事を前に進めるアイディアや活力の源泉は仕事そのものの中にある。
  17. 高い業績なくしてマネージャーの成長はありえない
  18. マネジメントとは、限られたヒト・モノ・カネ・そしてタイムをやりくりし、最大活用を図ることである
  19. 後継者育成もマネージャーの大切な仕事自分が脅威を感じるほどの部下を持つマネージャーは幸せである。
  20. 将来のため、メンバーに今何をすべきかを見出させ、挑戦的に取り組んでゆく風土をつくることがマネージャーには求められている。

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