国際児童保護NGOが架空の少女で潜在的児童虐待1000人の身元特定に成功。日本からの接触もあり。

http://www.afpbb.com/articles/-/3002672#blogbtn
国際児童保護NGO「テールデゾム(Terre des Hommes)」のオランダ支部コンピューターで作成した架空のフィリピン人少女10歳スウィーティー」をおとりに使い児童性的虐待の疑いがある1000人以上の身元を特定し警察に提出した。「スウィーティー」はインターネット上の各チャットルームにアムステルダムから遠隔操作された。10週間で71か国、2万人超の利用者が「スウィーティー」に接触性的行為を要求してきたという。馬鹿な利用者が「スウィーティー」とやり取りをしている間、NGOメンバーらはSNSで彼らの情報を収集。この情報をもとに児童虐待容疑者らを特定し、身元情報を警察に渡したよ。