東大の教授だった加藤茂明氏(分子細胞生物学研究所)が発表した論文43本が改竄論文。

東京大分子細胞生物学研究所加藤茂明元教授が発表した論文データ改ざん問題で東大論文43本に改ざんがあったと認める中間報告を公表。ネイチャーやセルへの投稿も含まれていた。1996〜2011年に発表された51本に計210カ所の使い回しや合成があり、うち43本は画像編集ソフトで画像合成するという悪質なものまで。