きょうの景気ウォッチャー調査投資法:現状DI低下・先行きDI上昇。

4月現状判断DI前月比16.3ポイント低下、2か月ぶり低下。
家計DI低下。企業DI低下。雇用DI低下。先行き判断DIは前月比15.6ポイント上昇、5か月ぶりに上昇。家計企業及び雇用部門で上昇。景気ウォッチャーの見方は、「景気は、緩やかな回復基調が続いているが、消費税率引上げに伴う駆込み需要の反動により、このところ弱い動きもみられる。先行きについては、緩やかに回復していくと見込まれる」と。