2015 世界大恐慌の足音が聴こえる

2015 世界大恐慌の足音が聴こえる:大竹愼一
大竹愼一 (著)

そろそろ中国崩壊だそうである。バブルだから崩壊だろうというよくある論者とは違いプロセスもそれなりに示している。もちろんアベノミクスなど木っ端微塵だ。日経平均は4000円へ(なってほしい?)。といってこの本を見て、もう株を処分するということでもらしい。預金封鎖対策について、信者はついてゆくがよいだろうかな。珍しく推薦4銘柄があった。あいHDやCOTAなど。といっても次の大暴落で無傷でいられるはずもなく、何時買う銘柄なのか書いてないけど大丈夫なのか?、いつもながら難しい本。