地獄:セブンイレブン商法の本質は加盟店オーナーを借金で食い物にするフランチャイズシステム。借金まみれで自殺に追いこまれるケースも続出。とくに宮城県の加盟店オーナーの自殺は3件と多い。

http://lite-ra.com/i/2014/11/post-617-entry.html
セブンイレブンの罠
 セブンイレブンの罠

この1年の取材中に少なくとも六、七件。埼玉(2件)、群馬、宮城(3件)、東京・世田谷……「なぜ、オーナーたちは自殺に追い込まれるのか」というのは『セブン‐イレブンの罠』(渡辺仁/金曜日)。
売上金は送金が義務づけられ、店に金は残らない。金がなければ銀行融資を受けられない。売上金の一部を生活費にあてると本部から店舗経営指導員が飛んできて連日監視される。24時間監視が9カ月続き、警察まで出動したケースも。「契約を更新しない」ことを宣告されるとオープンアカウントが清算され、莫大な借金だけが残される。しかも買掛金にまで5〜7%の高金利をつける。
セブン&アイ・ホールディングスグループの「株式会社ヨークインシュランス」による「セブン‐イレブン加盟店共済制度保険」は保険金で負債を全額清算する。
『四生五殺』:4000万まで借金をふくらませて働かせる。5000万円までいっちゃうと自殺するからそれ以上の借金はさせないといううわさも。